伊方原発の運転差し止め 広島高裁が仮処分決定

四国電力伊方原子力発電所3号機(愛媛県伊方町)の運転差し止めを求めた広島市民らによる仮処分申請の即時抗告審で、広島高裁(野々上友之裁判長)は13日、2018年9月30日まで運転を差し止める決定をした。3号機は16年8月に再稼働し、現在は定期検査で停止している。仮処分決定は直ちに効力が生じるため、18 …

広島高裁 伊方原子力発電所3号機の運転停止を命じる仮処分を決定

愛媛県の伊方原子力発電所3号機について、広島高裁は運転の停止を命じる仮処分の決定をした。定期検査が終了する2018年2月以降も運転できない状態が続く可能性が高くなった。NHKニュースが報じた。高裁が原発の運転停止を命じるのは初めてとなる。・愛媛 伊方原発3号機の運転停止命じる 広島高裁(NHKニュース …

水戸市が有識者会議設置 東海第二原発、延長申請受け

来秋で運転期限の四十年を迎え、運転延長を申請した東海第二原発(東海村)を巡り、水戸市は来年四月以降、原発の安全性などを検討するため、市民代表や原発の専門家を含めた有識者会議を設置することを決めた。会議の議論を踏まえ、高橋靖市長が再稼働の是非を判断する際、参考にしたい考え。有識者会議が避難 …

伊方原発3号機の停止求めた仮処分 きょう広島高裁が判断

愛媛県にある伊方原子力発電所3号機の運転を停止するよう広島県などの住民が求めた仮処分の申し立てについて、広島高等裁判所は13日、判断を示します。 … にかけて伸びる断層が長さ480キロにわたって連動した場合などを想定して四国電力が算出した原発での最大の揺れが妥当かどうかなどが争点になりました。

封鎖期限の第4原発、風力・太陽光に転換検討

封鎖期限の第4原発、風力・太陽光に転換検討. 台湾4カ所目の原子力発電施設として建設されながら、市民の強い反対を受けて封鎖されている龍門核能発電廠(第4原発、核四)が、12月末に資産保護期限を迎える。第4原発の活用方法について公営電力企業の台湾電力(台電)が、風力・太陽光発電、火力による総合的な …

県の生活分科会、23日に第2回会合 原発事故検証で

新潟県は23日、原子力発電所事故が住民の暮らしや健康に与える影響を検証する「健康・生活検証委員会」の「生活分科会」の第2回会合を開く。東京電力福島第1原発事故による避難者の生活に関する総合調査の中間報告書を公表し、委員が意見を交わす。議論を踏まえて2018年1月に最終報告をまとめる方針だ。 県によ …

脱原発テント日誌12月10日/今年一番の寒さのためか参加者少ない

【脱原発テント日誌12月10日(日)版】【拡散希望】 経産省前テントひろば、テント設置日(2011年9月11日)から1807日目(2016年8月21日)にテント強制撤去。12月10日は2,283日目。 ◎今年一番の寒さのためか参加者少ない 12月8日(金)前半 12時前に正門前に到着し、グッズをセットし終わり座り込む。開始早々、お客さんが …

大島龍谷大教授「原発は再生エネの妨げ」

太陽光発電などの再生エネの普及促進に待ったをかけている接続可能量に触れ、「原子力用に確保されている送電網の枠があるが、優先順位を変えれば再生エネが地域外にも送れ、より経済的になる」と技術上の問題ではなく、運用上のルールの問題だと断言した。再生エネの不安定性についてもドイツの例を挙げて否定した …

神鋼ショックが原発にも、大飯・玄海再稼働延期の裏事情

再稼働が延期された大飯原発3、4号機(上)と玄海原発3、4号機。神鋼ショックの余波はさらに広がるかもしれないPhoto:JIJI/朝日新聞社. ついに、電力業界にも“神鋼ショック”の波が押し寄せた──。関西電力大飯原子力発電所3、4号機(福井県)と九州電力玄海原発3、4号機(佐賀県)の再稼働が、延期されることになった。

1 / 62612345500